3mのケーブルで取り回し楽々『Anker PowerLine II ライトニングUSBケーブル(3.0m ホワイト)』

家電

わたくし、スマホはiPhoneSE (初代)を4、5年前に買ってから未だに愛用しているのですが、
最近になり本体ではなく充電ケーブルの方がついに怪しくなってきました。
(※本体はバッテリーの消耗はあれど元気です。)
ケーブルの被膜自体がボロボロで中身丸見えの状態。ちょっと角度が違うと接続と解除を繰り返してしまうような状況でした。
だましだまし使っており、なんとか新機種のiPhone12の登場まで保たせようとしていましたが、先日朝、まったく充電されていなかったことを機に買い換えることしました。
そんな高いモノでもないのでサッサと買い換えれば良かったんですけど…
で、ケーブルもいざ買おうとすると星の数ほど種類がありますよね。選択肢が多いほど逆に迷いがちになるのですが、今回は判断基準を以下の3つに絞り探しました。

  1. ケーブル自体が長いもの
  2. 丈夫そうなもの
  3. Appleの承認をしっかりクリアしている

1の理由は、
ベッドで寝っ転がりながらスマホをいじるとき、純正ケーブルの長さだと短くてすごい使いづらかったからです。
無理やり引っ張ったりしてケーブルに負荷もかけていたと思います。それでもかなり持ちこたえたほうだと思いますが…

2は、
単純にできるだけ長く使いたいから。

3は、
過去に予備で安いだけの未承認ケーブルを買ったら、iOSのアップデートですぐに使えなくなったからです。
「安物買いの銭失い」とはまさにこのことでした。

上記の条件から選び、開封したものがこれ↓

「Happy?」の紙っぺらにメーカーの愛嬌を感じます。

Ankerの製品は他にも使っていて不満は無いですし、信頼性や評判も良く、こちらのケーブルもAppleの承認をクリアしているということでチョイスしました。

左が『Anker PowerLine II ライトニングUSBケーブル』 右は純正。ボロボロで恥ずかしやです。

『Anker PowerLine II ライトニングUSBケーブル』は純正より端子のカバーが若干大きいです。
iPhoneケースの差し込み口の大きさには注意が必要ですね。一回り大きいです。
ケーブル自体も純正より太めで固いです。丈夫そうというのはクリアしてますが、固すぎるかも。純正のしなやかさに慣れていたので違和感を少し感じました。
あと太さのせいか、何となくケーブル自体の存在感を感じます。
けど、これでスマホの充電を気にしながら寝ることもなくなりました。

  

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